3/11更新 復興支援寄付プロジェクト特設サイトのご案内

お知らせ

【3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクトに関するお知らせ】
2021/2/22に発表した「3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト」に関しての、特設ページが本日公開されたことをご報告いたします。

3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト特設サイト

特設サイトはこちらから

下記のリンク先から特設サイトをご覧ください。

3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト / 想いが繋がる、広がっていく。
東日本大震災から10年となる、2021年。現地では、未だ復興途上である現実。未来へ向けて、”いま”を歩む一助として、わたしたちができる事には何があるだろう。そして、NEMブロックチェーンを使ってできる事には何があるだろうか。復興への想いが繋がった先に、わたしたちの想いが広がっていく事を願って。NEMを通じた復興支援プロ...

また、本NEMTUS公式サイトの右上に、特設バナーを設けました。特設サイトのリンク先が分からなくなった際は、本NEMTUS公式サイトの特設バナーをクリックしてください。

English

パブリックチェーンの強みを生かし、世界中から東日本大震災で特に被害の大きかった地域へNEM/XEMでの寄付という支援がスムーズに出来るよう、日本語ページの他に、英文ページもご用意いたしました。是非SNS等で、海外のNEMberの皆さんに伝えていただけますと幸いです。

3.11 Reconstruction support donation project for The Great East Japan Earthquake
A Reconstruction support donation project for The Great East Japan Earthquake, utilizes NEM blockchain.

寄付受付に関して

寄付受付開始のお知らせ

本日3/11より、「XEM」と「日本円」による寄付受付が開始されました。「XEM」による寄付に関しては、ブロックチェーンアート「桜繋ぎ」として、世界中の皆さんからの募金が「桜の花びら」として表現されます。
※寄付されるたびに「桜の花びら」が増えていき、満開(1,000XEM)となるとそれが1つのブロックとなり。また初めの桜の木に戻ります。(下記画像はスマートフォン画面です。PC、タブレットからも確認出来ます。)

また、NEMの標準機能である「メッセージ」を利用し、メッセージ付きの寄付をしていただけますと、そのメッセージが画面上に表示されます。そしてそれは、皆さん全員の画面に同時に表示されるのです。是非、想いをメッセージとブロックチェーンに乗せて寄付していただけますと幸いです。詳細は以下の特設サイトページをご参照ください。

3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト / ブロックチェーンアート「桜繋ぎ」
皆様からいただいたNEM募金によって、桜の木に次々と桜の花が咲いていくという、ブロックチェーンアートとなります。 皆様1人1人の募金によって、桜が開花し、満開になり、そして満開の桜が1つのブロックとなり、また元の桜木に戻ります。

寄付金のお届け先と用途について

3.11震災での被害の大きかった、福島、宮城、岩手3県県庁の「3.11震災のための義援金」または「こども育英募金の受付窓口」へお届けします。この義援金・寄付金は、各県内被災者の生活支援やこどもたちの支援に活用されます。

●義援金は、住家被害や原発避難、死亡・行方不明などの被災者に対する生活支援として配分されます。

●こども育英募金は、震災孤児、震災遺児への支援金・奨学金、里親支援センター、心のケア支援事業、親子滞在型支援施設事業などに活用されます。

XEMで寄付する

「桜繋ぎ」

本作品はNEMTUSグループNEMberでもある、ボー太郎氏にご協力いただき作成いたしました。改ざんの出来ないブロックチェーンの透明性は寄付イベントにとって最適だと考えます。世界中の皆さんからの寄付とメッセージで、桜の木が満開になることを楽しみにしております。詳細は是非、特設サイトでご確認ください。

日本円で寄付する

コングラントという寄付決済管理システムを利用し受けつけております。
・クレジットカードによる送金
・銀行振り込み
上記2種類のお手続きが可能です。

※メッセージ欄に必ず「311復興支援」とご記入ください。

お客様情報・決済金額の入力|NEM技術普及推進会NEMTUS
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日本円での寄付に関してましても、ブロックチェーンアート「桜繋ぎ」に参加出来る仕組みを作っております。詳細は是非、特設サイトでご確認ください。

揮毫「きごう」イベントに関して

揮毫とは?

揮毫とは、“毛筆で言葉や文章を書くこと”を言います。一般的には、例えば「今年の漢字」が発表される際に、僧職の最高位の方が大きな毛筆で「漢字」を書かれてますよね。それをイメージしていただくと良いと思います。筆に想いを乗せてしたためる。心に込めた想いを筆に乗せ、文字や文章として想いを記憶させるのです。

イベント内容

寄付のお届け先となる福島県、宮城県、岩手県にて、各県に縁のある書家の方々が揮毫をしている様子を、YouTubeで世界に向けてライブ配信いたします。詳細は特設サイトにてご確認ください。

3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト / 揮毫イベント
書をNEMブロックチェーンに永遠に記録、保存、証明。世界中の誰もがいつでもすぐに見ることができ、いつまでも広く力強く伝えていくことができます。想いは繋がり、広がっていく。

NEM”+”揮毫

揮毫された「書」をデータ化してNEMブロックチェーンに記録・保存・証明し、恒久的に伝え続けます。オンラインで世界中の誰でも、いつでもすぐに想いの描かれた「書」を閲覧することができます。詳細は決定次第、皆さんへご報告いたします。

NEMTUSより

「震災から10年となる2021年、いまだ復興途上であることを再認識し、未来へ向けていまを歩む一助としてNEMを役立てたい。」その思いから始まった本プロジェクトも、ようやく皆さんと共に歩める段階に来ました。世界中からNEMを通した寄付により、桜が満開となり、被災者の方々への支援、そして被災地の子供たちへの支援へと繋がります。このイベントに参加してくれた全員が笑顔になれるように、引き続きクリーンで透明性のあるNEMブロックチェーンならではのイベントとしていきたいと思います。皆さんからのご支援、何卒よろしくお願いいたします。

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