昨年のHACK+では、Symbolやその他ブロックチェーンを組み込んだ作品が数多く開発され、大きな盛り上がりを見せました。
今回の「NEMTUS Hackathon 2026 HACK+」では、幅広い方々と一緒にブロックチェーンの活用機会を探るべく、「Free」と「ネタ駆動開発(NDD)」の2つのテーマを設定しています。
NEM / Symbolに限らず、Astar Network、Soneium、Bitcoin・Monacoin・Ethereum・Cosmos SDKなどのどんなブロックチェーン技術も活用できます。
目的
本ハッカソンはブロックチェーン技術の可能性を最大限に引き出し、実社会における課題解決やキラーアプリの創出とともに、人々の笑顔のための技術革新を目指すイベントです。参加者は多様なアイディアや技術を持ち寄り、競い合いながら、ブロックチェーンの経済圏・コミュニティを活性化し、技術普及を加速させます。
テーマについて
HACK+2026 全体テーマ「Re:Free -自由を再定義する-」
ブロックチェーンが制度の枠組みの中に位置づけられた今、かつて掲げた”自由”の意味は変わりました。 世界中で社会実装も進み、多くのプロジェクトが制度や実経済の中で動き始めています。
それでも、創造の余白はまだ残っている。 むしろ整った世界だからこそ、その中で自由を選び取る力が問われる。
HACK+2026 “Re:Free” は社会に溶け込みつつあるWeb3の世界で、再び「自由に創る」とは何かを探るハッカソンです。 ブロックチェーンを、もう一度”個人の創造”から見つめ直す。 それが、2026年に再び「Free」で開催する理由です。
テーマ 1: 「Free」
自分の“好き“や”違和感“を解放せよ
ルールが整備され業界としての習熟が進んだとしても、ブロックチェーンの根幹にはどこまでも”自律”や”自由”あり、それが魅力です。 このテーマでは、業種・業態・形態を問いません。 自身の欲求・愛・違和感・疑問を解放し、”自由に生きる”とは何かを、あなたらしいプロダクトとして昇華してください。
テーマ 2: 「ネタ駆動開発」
NDD / Neta-Driven Development
社会課題解決、業務効率化――それも大事。けれど、笑いと遊びの中にこそ創造の原点があるとも思えます。
「ネタ駆動開発(NDD)」は、”真面目にふざけるテック部門”。 思わずクスッとする発想、誰かに話したくなるアイデア、「そんなの誰が使うんだよ」と言われるようなネタ。 真剣な技術と馬鹿げた発想の化学反応から、思いがけない”次の技術潮流”が生まれるかもしれません。
開催期間
本ハッカソンの開催期間、期限等は以下のとおりです。日時はすべて日本時間とします。
| エントリー期間 | 2025年12月7日(日)0時00分〜2026年3月15日(日)23時59分 ※12/7開催のキックオフイベントのご参加はこちらから |
| ハッカソン開発合宿(東京) | 2026年1月17日(土)~2026年1月18日(日) 箱根太陽山荘 |
| ハッカソン開発合宿(京都) | 2026年2月21日(土)~2026年2月22日(日) 旅館こうろ |
| 成果提出期限 | 2026年3月15日(日)23時59分 |
| 審査期間 | 2026年3月16日(月)~2026年3月22日(日) |
| 授賞式 | 2026年3月22日(日)予定 |
応募条件・ルール
ハッカソンのテーマは「Free」と「ネタ駆動開発(NDD)」とします。
1. ブロックチェーンを活用したアプリケーションであること。作成するアプリケーションが基盤とするブロックチェーンは、NEM / Symbol / mijin以外でも構いません。また、メインネット/テストネットは問いません。
2. 1チームまたは1名の参加者が、複数の提出をすることを可能とします。
3. 1個人が複数のチームに参画することも可能とします。
4. 応募作品の変更・修正は提出後、審査期間中においても行うことができるものとします。
5. 提出作品が「Free」「ネタ駆動開発(NDD)」両方のテーマに関連する要素を持つと思われる場合、当該1つの作品を両テーマに提出することを可能とします。
6. 上記以外の基本的なルールはAkindoルールに則ることとします。
Akindo Terms :

参加登録方法
Akindo上の下記リンク先「NEMTUS Hackathon HACK+ 2026」のページをご覧の上、ページ下部にある2つのテーマからそれぞれ選択し、各テーマページの内容をご確認後、「JOIN HACKATHON」ボタンから参加登録手続きをお願いします。

審査
テーマごとに最優秀賞1,500 USDT、優秀賞1,000 USDT、特別賞500 USDTを設けています。
その他各スポンサーからのスポンサー賞を予定しております。
審査員(敬称略)
![]()
Hatchet
The Symbol Syndicate
NEM/Symbol Core Developer
@0x6861746366574
![]()
Jaguar
The Symbol Syndicate
NEM/Symbol Core Developer
@Jaguar0625
![]()
後藤博之
NPO法人 NEMTUS 理事長
Atomos-Seed代表
フードNFTコンソシアーム共同会長
@h_gocchi

髙橋ピョン太
ZEN大学コンテンツ産業史
アーカイブセンター研究員
フリーライター
@pyonta
倉持健史【tksaraph】
Astar Community Council Member
@tsarah0822

早川裕太
株式会社WAVEE 代表取締役
@yi_hayakawa

みずき
株式会社ネクストラボ 代表取締役
@mizuki.1992
スポンサー紹介
本イベントのスポンサーとしてご協力いただいている企業様をご紹介いたします。
The Symbol Syndicate -Special Sponsor-

【The Symbol Syndicate概要】
The Symbol Syndicate(TSS)は、NEMおよびSymbolブロックチェーンのエコシステムを推進する非営利組織です。NEMやSymbolブロックチェーンのプロトコルに関する技術開発を行い、世界各地でのエコシステム発展を支援しています。
Astar

【Astar概要】
AstarはWeb3を広げるためのプロジェクトです。レイヤー1ブロックチェーン「Astar Network」とSony Block Solutions Labs開発のLayer 2「Soneium」を結びつけ、日常で使いやすいアプリや決済・DeFiサービスを通じて、Web3.0のメインストリーム化を後押しします。エコシステムトークンとなる「ASTR」はSoneiumをはじめとしたエコシステムを活性化し、同時にAstar NetworkのガバナンスやdAppステーキングといった中核機能と連動して、さらなる成長を実現します。
Astarはインフラの安全性・スケーラビリティを活かしながら、多くのユーザーと開発者を惹きつけるWeb3.0エコシステムを築き、数十億人規模へのWeb3.0普及を目指します
Soneium

【Soneium概要】
Soneiumは、Sony Block Solutions Labsによって開発されたEthereumのレイヤー2であり、感情を呼び起こし、創造性を引き出し、境界を越えたオープンなインターネットの実現を目指す汎用型ブロックチェーンプラットフォームです。文化的な違いを乗り越え、多様な価値観を持つ人々をつなぐことで、Soneiumはインターネットとの関わり方を再定義し、世界を感動で満たす革新的なアプリケーションの可能性を切り拓きます。
Crypto Lounge GOX

【Crypto Lounge GOX概要】
東京都心の東新宿に位置し、初心者から上級者まで、クリプトやブロックチェーン技術に関心を持つ人々が集い、学び、交流する場となっています。
株式会社WAVEE

【株式会社WAVEE概要】
WAVEEは、「Give to Earn」をコンセプトに、人と仕事の最適なマッチングを促すべく、あらゆる人材・案件をブロックチェーンを介してDAO的に統合することを目指す完全招待制Web3.0時代の仕事マッチングプラットフォームです。各社のカルチャーにフィットする人材を採用することも可能とし、すでにメジャーなWeb3企業に数多く導入され、望ましいマッチングを続々生み出しています。
不思議な宿

【不思議な宿概要】
京都の数ある宿泊施設の中でも、特に斬新な体験ができると話題なお宿。
Atomos-Seed合同会社

【Atomos-Seed合同会社概要】
Atomos-Seedでは、企業や事業、地方自治体や団体などが抱える課題に対し、ブロックチェーンやAI・IoT・XRなどのテクノロジーを適切に活用して解消したり、大切な価値を拡張したり、新しい価値を創出したりしながら、Web3の社会実装と新しい経済圏の創出を進めています。
国立日本総合研究センター株式会社

【国立日本総合研究センター会社概要】
国立日本総合研究センターではChain.Tokyoというバーチャルオフィス&コワーキングスペースを新規オープンいたしました。 とくに合同会社型DAOを立ち上げるのにも最適なサポートプランなども用意し、コミュニティビジネスなどでの調達にも最適な環境を提供いたします。
株式会社インプリム

【株式会社インプリム概要】
無償で使えるオープンソースのノーコード・ローコード開発ツール「プリザンター」の開発企業
株式会社Progate

【株式会社Progate概要】
オンラインプログラミング学習サービス Progate が学生向けに開放する開発拠点です。 東京大学および京都大学近くのコワーキングスペースを 無料で24時間利用でき、仲間づくりからプロダクト作りまでを一気に加速させることができます。 参加は「Progate Pathの学生アンバサダー登録」が必要です。Discord での技術相談やオフライン勉強会など、学びと交流の機会も充実しています。 “つくりたい”気持ちがあれば専攻不問――京都ハッカソンハウスで、あなたのアイデアを形にしよう。
SEKKA SHIRETOKO

【SEKKA SHIRETOKO概要】
北海道知床のおもてなしホテル、雪霞SEKKA SHIRETOKO(セッカシレトコ)
ハッシュタグ
日本語:#ハッカタス
英 語:#NEMTUSHackathon
今後の予定
NEMTUSの公式サイトやtwitter(@NemtusOfficial)でご案内します。

