6/6更新 【震災復興支援寄付プロジェクト】会計報告

お知らせ

【3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト:会計報告】
2021年3月11日(木)から開始し、日本時間2021年04月30日(金) 23:00にて受付を終了いたしましたした「震災復興支援寄付」「特設サイトの制作」「揮毫イベント」等の一連のプロジェクトの会計報告をいたします。

3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト / 想いが繋がる、広がっていく。
東日本大震災から10年となる、2021年。現地では、未だ復興途上である現実。未来へ向けて、”いま”を歩む一助として、わたしたちができる事には何があるだろう。そして、NEMブロックチェーンを使ってできる事には何があるだろうか。復興への想いが繋がった先に、わたしたちの想いが広がっていく事を願って。NEMを通じた復興支援プロ...

会計報告

第1期:寄付金について

総寄付額: 2,153,786円

■XEMでの総寄付 : 96,770.182329 XEM × 20.6 円/XEM = 1,993,465 円

※2021年5月31日付け Zaifにて日本円へ交換

■日本円での総寄付 : 56,000 円

■XEMオプトインにて入手したXYM : 4,258 XYM × 24.5 円/XYM = 104,321 円

※2021年6月2日付け Zaifにて日本円へ交換

寄付額総計: 2,153,786 円 となりました。本当に沢山のご寄付、ありがとうございました。

プロジェクト経費: 861,313 円

■サイト制作その他 : 345,807 円

■揮毫イベント : 515,506 円

プロジェクト経費総計: 861,313 円 となりました。

なお、この経費については、本プロジェクトによる311震災復興支援寄付金から差し引いて精算するのではなく、NEMTUSに対する寄付金や賛助会費による資産から差し引いて精算することといたしました。

寄付額に関して

■総寄付額を​3県に均等配分:2,153,786 円 ÷ 3 = 717,928 円

■「2021年06月03日(金) 」付けで、寄付先のアドレス、銀行口座に振り込まれた金額金額をすべて寄付いたしました。取引所へのXEM, XYMの送付、日本円への交換、銀行口座への出金、振込手数料については、本プロジェクトによる311震災復興支援寄付金から差し引いて精算するのではなく、NEMTUSに対する寄付金や賛助会費による資産から差し引いて精算することといたしました。

寄付のお届け先と用途に関して

お届け先

3.11震災での被害の大きかった、福島、宮城、岩手3県県庁の「3.11震災のための義援金」または「こども育英募金の受付窓口」へお届けしました。この義援金・寄付金は、各県内被災者の生活支援やこどもたちの支援に活用されます。

岩手県:東日本大震災津波(平成23年東北地方太平洋沖地震)係る義援金・寄付金の募集について

また、2021年3月21日(日)に開催された揮毫イベントで書かれた書(掛け軸)につきまして、福島県庁と岩手県庁、そして宮城県石巻市の公益社団法人3.11みらいサポート様へ寄贈いたしました。

用途
  • 義援金は、住家被害や原発避難、死亡・行方不明などの被災者に対する生活支援として配分されます。
  • こども育英募金は、震災孤児、震災遺児への支援金・奨学金、里親支援センター、心のケア支援事業、親子滞在型支援施設事業などに活用されます。

※用途の詳細に関してましては、各届け先に準じるものといたします。NEMTUS側でそれを指示、決定出来るものではございません。

NEMTUSより

この度の「3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト」は、NEMTUS立ち上げメンバー以外にも、様々な方々が実際に手を動かしくださったことで、結果的に素晴らしいプロジェクトを実現できました。

本来であれば、プロジェクトの予算を事前にしっかり組んで、実際に手を動かして頂くことになる皆様にお見積りをお願いした上で、予めお互いに納得感をもって合意形成した上で、プロジェクトを進めるのがあるべき姿だったと思います。

しかし、実際にはそういった事前準備はほとんどできず、関係者の皆様の善意と熱意に支えられて、なんとか各種プロジェクトを成功に導くことができたというのが実情でした。

どれくらいの予算を使える財務状況かについて、組織やプロジェクトとして読み切れなかったことや、短期間でプロジェクトの企画立案から実行まで進める必要があったこと等、色々と理由はありますが、最終的にプロジェクトやNEMTUSの財務状況を整理した結果、実際に手を動かしてプロジェクトの成功に大きな寄与をしてくださった皆様に報酬をお支払いすることができて、ほっとしているという気持ちが大きいです。

今後とも何か大きなプロジェクトで皆様の手をお借りする際には、上記のような教訓を胸に、貢献頂いた方にきちんと報いることができる組織でありたいという思いを、改めてメンバー一同で共有しました。

また、特設サイトの制作、ブロックチェーンアートの制作、揮毫イベントの実施等については様々な方々のご協力なしには成し遂げられないものでした。この場を借りて改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

プロジェクト特設サイトの制作・翻訳

3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト / 想いが繋がる、広がっていく。
東日本大震災から10年となる、2021年。現地では、未だ復興途上である現実。未来へ向けて、”いま”を歩む一助として、わたしたちができる事には何があるだろう。そして、NEMブロックチェーンを使ってできる事には何があるだろうか。復興への想いが繋がった先に、わたしたちの想いが広がっていく事を願って。NEMを通じた復興支援プロ...

ブロックチェーンアートの制作

「桜繋ぎ」

揮毫イベントの実施

3/26更新 【揮毫(きごう)イベント】活動報告
【3.11東日本大震災復興支援寄付プロジェクト:活動報告】 皆さん、先日は「揮毫イベント」のご視聴ありがとうございました。 早速ですが、実施内容をご報告いたします。 イベント内容 開催日時 ■2021年03月27日㈰ 15...

なお、寄付及び会計報告については完了となりますが、揮毫イベントにて制作いたしました掛け軸の寄贈等も同時並行で進めており、それらの状況についても改めて報告いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございます!!

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